紅茶農園主の日記

夜中に固形水彩を並べる

2018年1月31日

今年の目標の一つに「絵を描く習慣を復活させる…ぞ!」と決めていたのですが、これが難しい。

昨年の夏に、シュミンケ社のホラダムという固形水彩を単品で揃えました。ケースも東京出張の際に世界堂で購入。手元にある固形水彩は全28色(合計30個)。これを14色用のケースに収めるべくどの絵の具をセットしようかと思案しておりました。まあ、この作業が楽しいわけではありますが…。

14色にとどめた理由は24色、36色と色数を増やすと重量も増えてきて、持ち歩く気にならない。基本的な色調(赤・青・黄)3色に加えて、好みの色を加えておけば十分だし、多すぎると迷ってしまって悩みが増えるだけ。

本当なら12色でもいいけれど、さすがに絞りきれないので2色追加。ケースは余裕があるので、14色までは収まります。

シュミンケはドイツの会社でホラダムはその最高級水彩絵の具の名称。やっとの思いで手に入れた! まではよかったが、そこからの道のりが長かったというわけ。

気がつくと今日は31日。明日から2月! このままでは、きっと今年も絵を描かずに年の瀬を迎えることになりそう。

慌てて、夜中に絵の具を並べて思案しているという塩梅です。

シュミンケ 水彩 

シュミンケの固形水彩(ハーフパン)